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自社社員大工

すべての手仕事に自信と安心を。
大工が造るのは、仕事の質。
大工が造るのは生活の質です。

豊和の大工はすべて自社社員大工です。18人の本物の大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。豊和の家造りは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせる事はありません。それは大工の技術とお客様に喜んで頂くことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。

木を読み、木を活かす「技」。

「手刻み」

日本の木造軸組工法の継手や仕口は先人たちが長い年月をかけて作られた工法です。この継手や仕口の加工を「刻み」と言います。そして刻みをひとつひとつ手仕事で行うのは、しっかりとした技術と大きな手間がかかります。しかし現在ではほとんどの工務店が機械で加工を行うプレカットを使っています。プレカットで加工をすることで大工の加工手間は大きく削減されるからです。豊和住建では大工の技術の継承のため、年に1~2棟ほどではありますが「手刻み」で加工をさせていただいています。木材のくせを読み、複雑な加工をして適材適所で木を活かす事の大事さ、豊和が大工を誇れる理由がここにもあります。

Video

大工の技術を次世代に受け継ぐ、
国家プロジェクト。

「大工育成塾」

現在、大工職人全体で数の減少と高齢化が進み、技術や技能の継承が困難になりつつあります。そのため日本の伝統的な木造軸組み住宅の担い手である大工職人を育成するべく、国土交通省の支援を受けた国家プロジェクト「大工育成塾」に受入れ工務店として参画しています。現在、豊和住建では一人の大工育成塾の生徒が毎日修行をしており、指導する棟梁大工の言葉にも熱が入り、厳しく注意をする時もあります。
3年間に渡り、大工技能の理論についての教室での講義と私たち受入れ工務店での現場修行を受けることで知識と技能を持った日本の大工の育成を目指しています。

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。