スタッフブログ
母親と娘様という家族構成のご依頼が増えています
このところ、母親と娘様という二人家族でご相談に来られる方が増えています。
新築、リフォームどちらも同じ傾向があります。
親御さんが元気なうちに、安心して暮らせる環境を整えておきたい。
そんな思いから、住み替えや建て替えを前向きに検討される方が多い印象です。

〇女性のほうが平均寿命が長いということも要因の一つかもしれません。
〇男性より暮らしに直結する間取りや住設機器の関心が高い傾向もあります。
住まいの相談では、3~4人家族でも女性が中心となるケースが多いように思います。
キッチンや住設機器、収納、家事動線といった、毎日の暮らしに直結する部分は、
女性のほうが関心を持ちやすい傾向があります。
一方男性の多くは、書斎や趣味部屋、ガレージにこだわる以外、
全体的には女性の意見を尊重される方が多い印象です。
〇女性は災害時の不安や防犯面にも敏感です。
停電や断水など、被災すると普段どおりの生活が難しくなります。
物を運んだり片付けたりと力仕事が必要になると女性二人家族では心細くなることでしょう。
太陽光発電の設置は最も心強いことと思います。
豊和住建の新築であれば、耐震等級3をはるかに超える性能を保証しております。
安心して暮らせる家を求めるお気持ちが強いことも、
住まいづくりに関わる場面が増える理由の一つかもしれません。

あくまで最近の傾向であって、
おひとり暮らしで新築される方、三世代で住まいを整える方など、家族の形は本当にさまざまです。
豊和住建では、お客様それぞれの暮らし方に寄り添いながら、
安心して暮らせる家、健康に過ごせる家、長く大切にできる家をご提案しています。






