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豊和住建

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スタッフブログ

新築住宅12「悠久な時代を紡ぎ出す平屋建住宅」 -床塗り、内装工事-

<半田市乙川 新築住宅 S様邸>

 

こんにちは(´∀`)

もうすぐお子様たちは夏休みの時期ですね。

年々暑さが厳しくなってきてますので、暑さ対策として水分補給はしっかりしていきましょう!

 

本日は、S様邸の床塗りの様子を。S様が2階を塗装中のところです。

手前はまだ塗っていないところ。無垢本来の色です。(床材はヒノキを使用)奥の少し色が濃くなっているところが塗ったところです。

 

こちらは1階のリビングの床。無垢の栗を使用しています。

2階はクリアのお色、1階は黒檀とウォールナットを混ぜた濃いお色に。

 

豊和住建では、無垢の床材にはドイツのリボス社の自然健康塗料を施工しています。目に見えない健康を害する物質は、実は家の中にも多く使われています。それらをを危惧し、豊和住建では自然素材のものにこだわった家づくりをし続けています。

 

ここで少し、リボス自然健康塗料誕生のきっかけをご紹介しましょう。

子供が学校にいると気分が悪くなり、家に帰るとそれが治る症状が起きたことに始まります。誰もが知る「シックハウス」の症状です。当時は原因不明とされた時代で、その学校から相談を受けたのがリボス社のオーナーとなるボーテ氏でした。そして、その症状から学校環境に何か原因があるのではないかと考え、原因究明に務めたのです。また、問題はその学校にとどまらず、調べていくと建材などから有毒な物質(ホルムアルデヒド等のVOC:揮発性有機化合物)が揮発していることが原因だと突き止めました。同時に、それら有毒な物質により多くの人々がアレルギー症状に苦しんでいることにも気づいたボーテ氏は、この状況を変えたいとの願いから、高濃度の有機溶剤を含みホルムアルデヒド等を大量に揮発する化学塗料に替わる、人や環境に安心安全な自然塗料の開発・提供を決意し、今に至ったそうです。

 

無垢の材料と自然塗料で施工するやりかたも、そこに住まう人の健康を考えた当然の結果ですね。豊和住建では床だけにとどまらず、構造材や造作家具に至るまで、木部にはこのドイツの自然健康塗料を施工しております。なのでいやな匂いも全くしませんし、無垢の木の本来の匂いも消すことはありません。お施主様はもちろんのこと、実際に完成見学会などで豊和住建の建てたお家をご覧になった方は、「木のいい匂いがしますね。」とおっしゃいます。

 

壁紙にはドイツの天然壁紙を。ウッドチップと再生紙の圧着で製造されていますので、接着剤などの化学物質が一切含まれていないものです。貼ってそのままでもOKですし、上から塗ることもできます。(この場合も自然塗料)

 

家自体も健康ではないと、そこに住まう家族の健康も守れません。

“ 帰りたくなる家 ”やっぱり家が一番だよね。

と言えるのが私は良いと思います。

 

 

完成見学会 開催させていただきます。

7/21(土)・22(日)・23(月)の3日間

10:00~17:00です。

ご予約は必要ありませんが、駐車場に限りがありますのでご連絡いただけると幸いです。

お問合せ0562-45-5785(ギャラリー豊和)まで

会場まで是非足をお運びください!

 

 

断熱・耐震・自然素材リフォームはこちら>>>

設計×構造×性能のご案内はこちら>>>

施工事例をご紹介~新築注文住宅INDEX~

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。