HOMES WITH A LEGACY
受け継がれる想い 受け継がれる住まい

豊和住建

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スタッフブログ

耐震補強工事

現在、大府市長草町で工事をしています、耐震補強工事を紹介させていただきます。
工事内容は、耐震補強工事をはじめ、断熱改修工事・基礎補強工事・増築工事・間取り変更・外壁塗装工事など
家のメンテナンスや快適さ向上も兼ねて工事をしていきます。

現在は、瓦めくりも終わり内部の大工工事をしております。

・瓦めくり

 

・瓦+土 ・・・ 85~110kg(㎡) 280~330kg(坪)     ・瓦 ・・・ 49kg(㎡) 160kg(坪)
・カラーベスト ・・・ 20kg(㎡) 68kg(坪)      ・ガルバリウム鋼板 ・・・ 6kg(㎡) 20kg(坪)
・太陽光パネル1枚あたり ・・・ 15kg(㎡)
・太陽光パネル4kw ・・・ 320kg(㎡)

 

今回は、瓦+土からガルバリウム鋼板にしますので、

かなりの軽量化になり、耐震化になります。

 

土も撤去し、昔の野地板の状態にします。

その後、小屋裏の清掃をして、断熱材を敷いていきます。

今回は、高性能グラスウール厚さ100㎜を建物全面に敷き、建物全体の断熱工事もしていきます。

屋根の上では、新しい野地板を敷き、ルーフィングという防水処理をしていきます。

 

・鈑金屋根工事(ガルバリウム鋼板)

見た目は昔のトタンみたいですが、成分にアルミが55%含んでいますので、

一般的なトタンである亜鉛メッキ鋼板と比べるとの約4倍の防錆性があります。

軽量化と防錆性も格段と上がります。

 

・基礎補強工事

屋根だけでなく、基礎も補強して、地震に耐えれるようにします。

今回は、無筋の基礎・基礎にクラックというひびも多かったので、

基礎にアラミド繊維という特殊な繊維を使用し補強しました。

 

下塗りをして

アラミド繊維を貼っていきます。

ローラーでしっかりと密着させ

再度塗り固めます。

これで、無筋の基礎が鉄筋の基礎以上の強度になっていきます。

床下に潜りながら施工できるので、

床を解体しなくてもでき、施工も時間がかからず大切なお住まいを守ります。

 

床下のシロアリの防蟻の工事も一緒にできるので、

気になる方は、豊和住建までご連絡ください。

 

 

 

 

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。