HOMES WITH A LEGACY
受け継がれる想い 受け継がれる住まい

豊和住建

  • instagram
  • facebook
  • line
  • twitter

スタッフブログ

大府市柊山町 新築住宅 K様邸

<大府市柊山町 新築住宅 K様邸>

 

現在新築工事させていただいている、K様邸の様子をご紹介させていただきます。

 

先日、K様のご厚意により構造見学会をさせていただきました。

K様ありがとうございます。

 

また対応しきれないほどの多くのお客様に来ていただきました。

お越し頂きました皆様、ありがとうございました。

構造見学会は、

完成してからでは見られない、断熱材や梁の太さや構造金物などなど、また電磁波対策の様子など

みられるチャンスです。

「へぇ~こうなっているんだ~」とみて頂いた方々はとても勉強熱心な方ばかりでした。

 

さて、K様邸の様子をダイジェストでご紹介していきます。

建方後、構造用金物や筋交いが全てついたら、第三者機関による「中間検査」が入ります。

 

豊和住建は耐震等級3を標準としていますが、制震金物もプラスアルファで取り付けています。

断熱材は羊の毛を使用しています。

すきまなく施工するのが大事なポイントです。

外側にも断熱材を施工しております。

ダクトをの廻りをコーキング処理しております。このちょっとした事の積み重ねが大事です。

気密検査で大きな差になってでてきます。

 

1Fの天井の下地を組んでいる様子。

吊り木をしないことで、2Fからの振動をなるべく伝えないような施工をしています。

 

ユニットバスの施工の様子。

浴槽はこのような断熱材が巻いてあります。

2F寝室部分には電磁波を防ぐシートが施工してあります。

2Fの床と壁1Mの高さまで施工してあり、これがアースコンセントに接続されています。

 

施工が終わると、第三者機関の電磁波測定士が測定しにきて、色々な個所を測定し

電磁波が既定の範囲内かをチェックしにきます。

3月末頃完成見学を予定しております。

ぜひお越しください。

K様には打合せをするたびに、色々なお土産を下さって感謝しております。

お心遣いいつもありがとうございます。

完成が楽しみですね。

 

番外編1

電気業者さんから

「豊和さんの新築中の現場虹がでてました!」と写メが届いたので、送ります。

吉田町のA様邸です。

番外編2

昨日、総会・新年会をしました。

総会での収支報告の様子

大府駅東側にある「浜風屋」さんにてさせていただきました。

料理もとてもおいしかったです。

最後は社長とじゃんけん大会になり、賞金は社長のポケットマネー(太っ腹!)

大金をゲットした

富山鈑金さんの満面の笑みをご覧ください。

ありがとうございました。

 

 

 

 

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。