HOMES WITH A LEGACY
受け継がれる想い 受け継がれる住まい

豊和住建

  • instagram
  • facebook
  • line
  • twitter

スタッフブログ

各種 リフォ-ム工事

直近のリフォーム工事させていただいた現場のご紹介をさせていただきます。

<大府市吉田町 リビング内装工事 B様邸>

床がペコペコしているので、直してほしいというご依頼と、

ダイニングへ行く段差や廊下に出る段差をなくしたい、というご依頼の工事です。

床を解体すると費用がかかるので、既設の床に新しい床を重ねる工事をしました。

敷居は取り外し、なるべくバリアフリーにし、段差を1ミリ程度にしました。

 

施工前

 

床を増し貼りしているところ

 

廊下へ出る建具をやり替え、敷居もやり替えました。

完成

B様に喜んでいただけた事感謝します。

 

<大府市長草町 サッシ取り換え工事 S様邸>

サッシと玄関を取り換える工事です。

サッシを取り換えるには枠が壁の中に入っているため

外壁を一部めくる必要があります。

S様邸はモルタルの外壁です。

一部めくっている様子

今年4月に入社した加藤大工も解体を頑張りました。

モルタルが乾いたら塗装をし、格子をつけたら完了です。

 

 

<半田市 乙川北側町 内装・電磁波工事 H様邸>

豊和住建では新築ではよくやりますが、電磁波対策(専用のシートを使いアースで流す)工事を

しています。今回はリフォームでの依頼がありました。

同時に内装すべてを改修する工事のご依頼です。

 

施工前

事前に電磁波がどれぐらい発生しているのか、専用の機械で測定し、どうすれば改善出来るのかを説明します。(欧州では25v/m以下という基準がありますが、日本には基準がありません。)

H様邸のLDKでは300~600v/m程の数値がでました。

2Fの寝室もクロスの張替えをすると同時に、先に電磁波シートを敷いて体感していただきました。

「すごくよく寝れるようになった」との声をいただき、LDKも内装工事に入りました。

2F内装工事中

 

1階LDK

既設の床に増し貼りしていきます。

フローリングを貼る前に既設の床にビスを下地に細かく打ち込み、浮き上がりを防ぎます。

 

床に電磁波シート施工

食品庫の中も数値が高かったので、シートを貼りました。

カウンターも造作し、電磁波対策もしました。

あとは部分的に壁に羽目板は貼り、お客様の希望通りの色で仕上げました。

ヘリ無しの畳もいれました。

造作カウンターの天板はステンレスです。

そのほかにも既設の窓枠のシートがはがれていたので張り替えました。

施工前

施工後

 

 

キッチンのところはシートではなくステンレスを貼りました。

施工前

 

施工後

 

お客様喜んでいただき、外壁塗装工事もいただいたこと感謝します。

 

 

<高浜市 向山町 外装工事 S様邸>

小屋を車庫にする工事です。

施工前

 

花壇と外壁を解体していきます。

シャッターを取り付けるために下地をいれます。

完成

 

S様に喜んでいただけたこと感謝します。

 

<東浦町 内装工事 F様邸>

子供部屋に仕切りの壁をつくる工事です。

同時にクローゼットや棚なども造作しました。

施工前

施工中

完成

F様、お子様も喜んでいただけた事感謝します。

 

自社社員大工の自信と安心の理由はこちら>>>

自社社員大工

豊和住建のリフォームはこちら>>>

リフォームINDEX

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。