スタッフブログ

各種リフォーム工事・新築工事

直近のリフォーム工事と工事中の新築物件のご紹介をさせていただきます。

 

M様邸、7年前に新築を他社さんで建てられた方で、

暑すぎて2Fに上がれないので何とかしてほしいという依頼がありました。

因みに冬は寒すぎて暖房かけても1枚羽織らなければならないそうです。

 

M様のご両親と妹さんの家は同時期に豊和住建で建てさせていただいており、その差にも驚いていらっしゃいました。

やはり気密・断熱は大事です。

 

家は屋根や壁・窓・床などから、熱の出入りがあります。つまり断熱は

 

床・壁・天井をぐるっと覆うことが大事です。施工が悪く隙間ができると

断熱欠損してしまいます。

 

そして、熱の出入りの一番大きい箇所がどこかというと

それは「窓」です。

夏は窓からの熱の流入が71%(冬は48%)です。

因みに外壁が13%(冬は19%)、屋根は9%(冬は6%)、床は2%(冬は10%)です。

窓がダントツです。なので一番効率が良いのは窓に内窓をつけることです。

 

今回、M様邸ではほぼすべての箇所に内窓をつけました。

こういう感じです。

 

 

 

 

和室も内窓可能です。

写真は障子ではなく、サッシです。

 

そして、小屋裏には

豊和住建でよくやっている断熱材「セルロース」という断熱材を撒きました。

施工前

施工後

施工している時からお客様より

「冷房の効き目が全然違う!早速2度温度設定上げました!」とおっしゃってました。

あとは、南面の掃き出しに「よしず」や「アウターシェード」をすれば、さらに良いと

お伝えさせていただきました。

 

喜んでいただけた事、感謝します。

 

 

次は外壁塗りです。

 

 

まずは、ケレンといって剥がれかけているところをとります。

そして、塗装して完成

 

 

次に新築工事中の物件です。

神田町H様邸。

 

リビングに丸太の梁がはいっています。

 

気密性を高める為に、柱の根元をみてもらうとわかるかと思いますが、白いコーキングが見えます。

ちょっとしたことですが、こういった小さい隙間を埋めていきます。

豊和住建の気密・断熱は全国トップクラスです。(セミナーで全国を廻っている断熱・気密のスペシャリスト南先生よりお言葉をいただけました)

 

玄関軒裏は杉の羽目板は張っています。

 

次は吉田町のM様邸

 

詳細は9月19・20の完成展示会にて。

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当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
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建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
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新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
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(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
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