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電磁波と静電気

オールアース住宅の相談をお受けするとき、とくにこの時期「静電気」について聞かれることがあります。

静電気と言えば、身体や衣服などに帯電した電子が、導電性の高いもの、例えばドアノブなどに触れれたとき一瞬で放電されるあの痛い現象を、みなさん思い出されるでしょう。
これは摩擦によって蓄積される電気です。冬場は乾燥して帯電しやすくなっているため起きやすくなります。(摩擦とは別に、一年中私たちは体内で食べ物からエネルギーを作り出し、電気信号で情報伝達をしています)

バチっと放電した瞬間、電磁波は発生します。
強い電圧・衝撃が走りますが、その瞬間の電磁波は気にするほどのことはありません。
静電気はホコリや花粉を引き寄せますので、そちらのほうが健康への心配があるでしょう。

電磁波で特に気にしていただきたいのが、ベッドや布団で長時間寝ている間です。
ほとんどの住宅でリビングやキッチンを1階に設けるため、寝室や子ども部屋は2階になりがちですが、
家庭内の電気配線は1階の天井裏=2階の床下に集中しています。
つまり「床に近い距離」で「長時間」「身体全体」で電磁波を浴び続けることになります。

一瞬だけ指先が痛いのとは全く違い、人体への影響は無視できないとお考えください。

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注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
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豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。