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エアコン2027年問題
前に蛍光灯製造中止の2027年問題について当ブログに書かせていただきましたが、
もう一つ世間を騒がせているのが、ご存じの方も多いエアコン2027年問題です。

省エネ基準100%に適合しない安価なモデルの製造が今年で終了となるため、
→適合していなくても今のうちに安いエアコンを買いたい人が集中する
・低価格モデルも高止まりする
・設置工事が遅れがちになる
という問題です。
下図は資源エネルギー庁のホームページから引用したものですが、
家庭用エアコンの平均寿命14年(内閣府調査)というスパンで考えると、
従来型普及価格帯のエアコンと基準適合モデルでは以下のような差が出てくるということです。

もうひとつには冷媒規制という条件があり、代替フロンガスのいくつかは、
2019年を基準年として、2036年には85%まで削減することが決まっています。
すぐに使えなくなることはありませんが、修理代が高くなるといったことは考えられるため、
最新モデル、省エネ適合モデルを選ぶと安心できるのは間違いありません。
おさいふ事情とよく相談してみてください。
こうした迷うような出来事があると、その隙を狙った悪質な訪問営業が増えてきます。
身元の不確かなセールスマンにはくれぐれも注意しましょう。






