スタッフブログ

台風が迫っている今、最低限やれるチェックと備え

いよいよ台風6号が東海地方に迫ってきました。
ご家族と住まいを守るために“今からでも間に合うこと”をまとめました。
大きな作業は必要ありません。 短時間でできることばかりなので、ぜひ落ち着いて確認してみてください。

窓まわりの最終確認
強風時に最も心配なのが窓ガラスです。

  • シャッター、雨戸があれば締めましょう。
  • 網戸は外すか、しっかり固定しましょう。
  • カーテンやブラインドを閉めておくとガラス飛散時に被害を軽減してくれます。
庭・ベランダの“飛びそうな物”を片付ける
風雨がまだ弱いうちに、やっておきたいポイントです。

  • 植木鉢・イス・物干し竿 → 室内へ
  • どうしても入らない物 → ロープや重しで固定。
    倒せるなら横に寝かせおくと安心です。
  • ベランダ排水口のゴミを取り除く(詰まり防止)

※特に植木鉢は風で転がりやすく、ガラスや外壁破損の原因になりかねません。

家の周りの排水チェック
大雨が予想される場合は、排水の確保が大切です。

  • 側溝の落ち葉やゴミを取り除く。
  • 雨樋の出口付近に詰まりがないか確認してください。
  • 家の周囲に水が溜まりそうな場所があれば掃除してください。
停電への備え
大掛かりな準備は不要。最低限これだけで安心感が違います。

  • スマホ、モバイルバッテリーを満充電にしておきましょう。
  • 懐中電灯の場所を確認(電池もチェック)
  • 冷蔵庫は必要以上に開けないこと。
    万一のとき冷気を逃がさないためです。
  • カセットコンロがあれば使えるか確認。
    なければ1セットあると安心です。
断水に備えて“少しだけ”水を確保
大量に買い占めないでください。地域で譲り合いを。

  • 飲料水を数本×家族人数分
  • お風呂に水を張っておく(生活用水として)

※トイレや洗濯にも使えるので、浴槽の水はとても役立ちます。

連絡先の確認
いざという時に慌てないために。

  • ご家族同士の連絡手段
  • 近くの避難所の場所
  • 火災保険の連絡先
    ※被害が出た場合は、その状況を“写真に撮っておく”ことが大切です。火災保険が適用される場合があります。
  • 豊和住建の連絡先:当サイトのお問い合わせフォームまたはフリーダイヤル0120-417-732をご利用ください。

台風前日は焦りやすいですが、大きな作業は危険です。今できるのは、あくまで“安全にできる範囲の最終確認”だけ。ご家族の安全を第一に、落ち着いて行動してください。

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。