スタッフブログ

子や孫が集まったときに感じる住まいの不満

お盆休みに帰省された方、迎えた側の方も、親族が集まって楽しい反面、こんなことを思ったりしませんでしたか。
「トイレが古くて子も孫も嫌がっている」
「ドアがきつくて開け閉めがしにくい」
「風呂が広ければ孫と一緒に入れるのに」

住宅リフォーム推進協議会が「祖父母の家に対する意識調査」を全国インターネット調査をした結果が出ていました。
(一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会発行「孫・子のホンネ -シニアのリフォームのヒント-」より)

「居心地の良さ」の確保「たのしさ」の創出をすることが、ご実家をリフォームされるときのポイントになるといいます。

「居心地の良さ」の確保
より居心地の良い環境を確保するために、孫たちの苦手な場所を改善していくことが重要です。
中でもトイレは圧倒的。子たちが不満に感じる点では、トップ3がすべて寒さに関する内容。
居心地を改善するためには、トイレ、浴室の改善や、寒さ対策などのリフォームが非常に効果的です。
不満、不便に感じること、リフォームしてあげたいところ
 子が両親の家について不満に思うところは、トップ3がすべて寒さに関する内容。
それ以降も室温に関することが続き、暖房設備が整っていないことや気密性の低さなどがうかがえる。
苦手な場所
苦手な場所は水まわりが多く上位にランクされたが、中でもトイレは圧倒的。理由としては「暗い」「寒い」「古い」が目立ち、それが怖さの原因にもなっています。

 

「たのしさ」の創出
孫が祖父母の家に行って楽しいと思うこと、それは食事やおしゃべりといった、大勢で集まってのコミュニケーションの時間。
遊ぶ場所があることも重要なポイント。
また、孫も子も同様にシニアの家に望むことは大人数で食事ができ、会話がはずむ家。
リビングとダイニングをつなげるリフォームは大変効果的です。
「一緒に〇〇」すること
孫が祖父母の家に行って楽しいと思うことのベスト3に入ったのは、何かを一緒にしたいということだった。
会話のはずむ家
孫が楽しんでいると子も楽しい。そんな実家にはまた集まりたいと望んでいる。

リフォームのご参考に、9月は2つのイベントを開催しますので、気軽にお越しください。

9/12㊏・13㊐大規模リフォーム完成見学会▶
会場:大府市江端町 Seria生活良品大府江端店付近 入場無料、出入り自由
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今回の会場は、1階がRC造(鉄筋コンクリート)、2階は木造というお宅で、
1階を全てリフォームしています。
気密性や断熱性はいつも通りしっかり、そしてポイントは塗り壁で、
調湿効果の高い珪藻土由来のMPパウダーをほぼ全部屋塗っています。
当日は実験ボックスもご用意します。どれくらい湿気を吸い取るのかご覧ください!
9/12㊏・13㊐リフォーム・新築フェア▶
会場:おおぶ文化交流の杜(アローブ) 入場無料、出入り自由
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・TOTO、クリナップ、YKKAPなどの住設機器実物展示
・地元農家、クラフト作家さんたちによるマルシェやワークショップ
・自由に遊べる端材の積み木コーナーや多面体ストロー工作、
木製ガーランド作りワークなどで楽しんでいってください。

今月末は、知多市にて新築の完成見学会を開きます。リフォームの参考にもなりますよ。

8/29㊏・30㊐ 新築注文住宅 完成見学会
勾配天井の開放的な”タタミ”リビングと、スポーツバーのようなダイニングキッチンが特徴的な住まい。会場 知多市平野1丁目 DCM知多店付近
時間 10:00~16:00 ご予約不要

お近くの知多市の方に限らず、
大府市・東海市・東浦町・阿久比町にも近い所ですので
思い立ったら期間中いつでもお越しください。

新築をいつかという方も、リフォームの参考にも気軽にご覧ください。

上記日程で都合のつかない方や、落ち着いてご覧になりたい方のために
完全予約制でプレオープン見学会を行います。
8/22㊏のご予約▶
8/23㊐ ▶
8/24㊊のご予約▶
8/25㊋ ▶
8/26㊌ ▶
8/27㊍ ▶
8/28㊎ ▶

上記リンク先ページ下に申し込みフォームがございます。ご予約、お待ちしております。

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。