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防犯重視のリフォームも家族で相談してみませんか

お盆明けの今日、泥棒に入られたというお電話をいただきました。
玄関ドアのガラスを切って、中に手を入れ鍵を開けられたようです。

住宅にとっては、いつか来る災害に備える防災もさることながら、
不審者の侵入や窃盗は、ややもすると毎日その危険にさらされていると言えます。
防犯に関する良い事例集が手元にありますのでご紹介したいと思います。
(一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会発行「住まいの防犯リフォームガイド」より)

事例1 窓まわりの強化を中心に防犯力を強化
夫は長期出張が多く、不在時の家族の安全と安心を確保するためにリフォームを決断。住みながらリフォームするため、大掛かりな工事のない計画としました。大小18ある窓はすべて内窓を追加して、二重窓に。侵入が想定される窓については防犯ガラスの内窓を使用し、クレセントもサブロック付きのものに交換しています。トイレや階段下のガラスルーバー窓など、主に換気の用に供される窓には、CP部品の面格子を設置しました。
    すべての窓に内窓を設置
大規模な工事にならないよう、窓の交換ではなく、防犯ガラスの内窓を追加するかたちで防犯性を高めました。断熱性能も高まったことで室内の快適性が向上。よそから見えにくい建物裏手の窓には面格子も取り付け、抵抗力をいっそう高めています。
    広角レンズのインターホンと宅配ボックスを採用
玄関前のインターホンは、カメラ付きに替え、訪問者を室内から映像で確認できるように。広角レンズのタイプは死角が少なく、脇に回っても姿を隠すことができません。宅配ボックスも設置して、宅配物を対面せず受け取れます。
    敷地内の通路に防犯砂利とアラームを設置
建物の脇から人目につきにくい裏手に入りにくくするため、敷地内に防犯砂利を敷き詰めました。ここを通過すると砂利がこすれて大きな音量となり、周囲に通行を気づかせてくれます。併せて人感センサー付きのアラームも取り付けています。
    駐車場の天井にセンサー付きライトと防犯カメラを設置
建物内の駐車スペースは道路からオープンなため、誰でも屋内に入れます。そこで駐車スペース全体を明るく照らせる1100ルーメンと十分な光量のセンサー付きライトを天井部に設置しました。その脇にはAI機能搭載のワイヤレスカメラも配備。胴体検知すると60秒間の録画を行います。 ※ルーメン:光源から出る光の量の単位
●不在時の安心感が高まりました
●断熱効果が高まり、快適性がアップしました
●省エネリフォームの補助金を使え、リーズナブルにリフォームできました
事例2 庭に面した窓にシャッターを付けて防犯性・防災性を向上
1階の引き違い窓が防犯面で不安なため、新たに電動シャッターを取り付けました。使用中でもスリットの開閉によって採風・採光も取れるタイプのため、シャッターを下ろしても室内の快適性が損なわれません。

●雨や風にも強くなり、台風など万一の自然災害も防災面で安心です
●電動シャッターなので毎日の開け閉めが負担になりません
事例3 道路や隣家から見えない勝手口付近を強固に
建物の奥にあって、道路や隣の家から死角になっている勝手口のドアを交換して強化しました。ドア全体に面格子がついているので明るさも取れ、ドアを閉めたまま換気が可能なので快適に過ごせます。

●裏手にあり死角になっている勝手口や何も付いていない窓が不安でしたが、安心して出かけられるようになりました
事例4 門まわりを一新、駐車場にゲートを付けて敷地内に入りにくく
門扉は付いていましたが、駐車スペースから敷地内に入れるため防犯面で心配でした。跳ね上げ式のゲートを付けることで、利便性と防犯性が強化できました。

●敷地に簡単に入りにくくなり、安心です
●車が傷付けられる心配もなくなりました
事例5 ブロック塀をフェンスに替え、見通しよく
古いブロック塀は倒壊の恐れがあり、また人が敷地内に入っても道路側から見えないという不安がありました。そこでブロック塀を撤去し、フェンスを設置。外部の視線をほどよく取り入れたことで防犯性が向上しました。

●視認性を確保しつつも、適度なプライバシーを保っています
●アルミ製のフェンスに替えたことで、耐久性もデザイン性も高まりました

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。