HOMES WITH A LEGACY
受け継がれる想い 受け継がれる住まい

豊和住建

  • instagram
  • facebook
  • line
  • twitter

スタッフブログ

電磁波について③

こんにちは、工務の庵原です。

電磁波の記事も3回目になります。

前回までの話を少しまとめると・・・

では、

日本の電気の使用量が50年間で10倍

世界でみると、使用量第3位

電圧100Vを使い、アース付コンセントが家の一部しかない

 

では、

電磁波(電場)は家の電気配線からでている。

この50年間で住宅に使われる電気の配線は、6倍にも増えている

 

では、今回は前回の終わりにも書きましたが「電磁波(電場)の特徴と対処法」について

書きたいと思います。

 

まず電磁波(電場)の特徴ですが、材質を問わず発生源から伝搬していく事です。

木材でも、タイルでも同じです。

ただし空気中ですと伝搬能力は低くなります

なので、木造住宅の1Fの床と2Fの床で電磁波(電場)の強いのは、2Fの床になります。

なぜかというと・・・

名称未設定-1

前回の写真ですが、住宅の電気配線の多くは、1Fと2Fの間に施工されています。

なので2Fの床伝搬し、1Fの床には距離が離れている為、電磁波(電場)の数値は低いです。

電磁波

図でもわかるように、黒い棒が電磁波(電場)の多い場所です。

 

電気配線については、新築工事の時改修工事の時にしか抜本的には電磁波(電場)を抑える事が出来ません

しかし、住宅の2Fは特に寝室になっており寝ている時に一番電磁波(電場)を浴びている事になります

なので、寝ている間、ベットの上だけでも電磁波(電場)を伝搬させない事も出来ます。

また、こちらについて気になる方は、一度ご連絡して頂けたら、現在の電磁波(電場)がどの位その部屋で出ているのか調査してから

適切な対応方法をご紹介していきます。

 

では、家電製品電磁波(電場)の対処法ですが、いちばん簡単なのは、コンセントを抜く事です!

例えば・・・

1”ノートパソコンをコンセントさしっぱなしで使用してませんか?

2”寝る時、枕元に携帯を充電しながら寝てませんか?

こんな行為はNGです!

 

では、この2点の対処法について考えてみましょう。

1”ですが、まず簡単なのは先に述べたようにコンセントを抜く事です。

バッテリーで使用するなら大丈夫です。しかし、それでは仕事にならないって方も多いと思います。

その時は、ノートパソコンのコンセントを見てください。

どんな形状になっていますか?

電磁波2

アース付コンセントの場合(上の図右下写真)のような形状でしたら、アースをしっかり処理すれば

電磁波(電場)低いです。

 

先に、2”ですが、充電する時は、ベット以外離れたところで行なう

これは物を伝搬するという特徴があるので離して充電するのが良いです。

 

他の家電製品もこの応用です。

TVなどは、離れて見ているので伝搬は問題ないです。(あまりにも近くで見ているものは除きます)

冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機などは、アース付コンセントをしっかり処理する。

 

では、1”コンセントアース付になっていなかった場合を次回書いていきたいと思います。

 

次回「電磁波(電場)の特徴と対処法②」ご紹介いたします。

 

庵原 裕也

 

 

 

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。