スタッフブログ

熊本地震で被災された皆さまへお見舞い申し上げます

この度の令和8年熊本地震におきまして、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

愛知県でも震度2を観測した地点があったとか。衝撃的な映像などを見るにつけ、心が痛みます。

気象庁ウェブサイトより

弊社は以前、熊本県へ被災状況の視察をしてきたことがあります。
南海トラフ地震に備えて 熊本県益城町視察 2016年7月7日投稿

住まいづくりを通してお客様のお役に立つ
資産になる家 財産を守る住まい
これは豊和住建が創業時から掲げている変わらぬ思いです。
現在、新築においては耐震等級3という最高レベルの耐震性能の家を建てております。
「4」という等級はないのですが、弊社の新築注文住宅は3の基準をはるかに超える数値となっています。
(リフォーム耐震工事はその限りではありません)

耐震工事を含むリフォームも数多くご依頼をいただいております。
現在弊社には3名の耐震診断員がおり、大府市からの耐震診断依頼を受けております。
今のお住まいやご実家は大丈夫だろうかと心配になられたら、弊社までご連絡ください。

▼当ブログで過去に地震に関して述べている主な記事を抜粋しましたので、よろしければご一読ください。
長野県の地震で揺れたと思えば、今度は東北で津波が 2026年4月21日投稿
大型地震ニュース相次ぐ。大府で体感も 2026年1月8日投稿
安価な耐震改修工法と耐震改修補助金 2025年7月11日投稿
もし大地震が来たら?慌てないための「地震保険」でやるべきことリスト 2025年6月19日投稿
耐震改修工事 たくさんご依頼をいただいています 2025年6月14日投稿
令和6年能登半島地震 2024年1月10日投稿
震災から4年経ち振り返る 2015年3月11日投稿

注文住宅の良さ、豊和住建の技術力・商品力をお伝えすることはもちろんですが、まずは家を持つことの不安を取り除くことから始まると考えています。
当社はモデルハウスを持たないため、ショールームでのご説明のほか、構造見学会、完成見学会、引き渡し後の家を見られる見学会などにご案内もいたします。
住宅ローンのアドバイス、各種補助金の活用方法など、ファイナンシャルプランナーが親身になってお応えします。
土地をお持ちでない方は土地探しからご相談ください。

建てる場所、住まうお客様のご要望に、同じものはひとつとしてありません。お客様の想いと夢を叶えるため、じっくりと話し合います。長く住まう家だから、流行を追わず、日々愛着の増す住まいを目指します。家族の結び付きをいっそう強くする間取り、家事の負担を少なく、可変性のある間取りの工夫を取り入れていきます。
断熱、気密性が高いからこそ、開放的で明るい吹抜けのある空間も大胆に採用できます。

ご来店いただいたお客様と打ち合わせを重ね、ご希望に沿ったキッチン、バス、トイレなどの水まわりを中心に、照明器具やインターホン、スマートキーを備えた玄関ドアなどのプランをご提案します。家事動線、多機能とシンプルさのバランス、カラーリングなど、女性目線の提案が好評です。
現場監督とともに全体の進行管理を補佐し、施主様の抱える心配事などもお応えしています。

現場監督は工事の現場で、スケジュールどおり工事を進行させるとともに、品質や安全を確保し、予算内で工事費用を収められるように工事を管理する役割を担っています。解体やリフォームでは屋根に上がったり畳をめくって調べたり、更地になれば測量を手伝ったりします。大工・左官・庭師など職人たちに指示命令を行う一方、現場でのマナー指導も行います。円滑なコミュニケーションのため、ときに冗談を言い合ったりしています。

豊和住建の家づくりは自社の大工棟梁、大工職人が行い、手間受けの大工に現場をまかせることはありません。それは大工の技術とお客様に喜んでいただくことにこだわるからです。棟梁から若手への技術の伝承と向上、豊かな心と人の和で住まいを建てる心構え、お客様への気配りやマナーの徹底、伝統と新しい技術への取り組みを常に目指しています。少数精鋭の自社社員大工が日々、切磋琢磨し心構えと技を磨いています。

当社では「豊和会」という名称で、協力会社間の情報交流や親睦会を行っています。家づくりは大工や現場監督だけではできません。水道工事、電気工事など協力会社の皆様には多大なご支援・ご協力をいただいております。ときには無理をお願いすることもありましょう。100社以上が会員となっていただいており、ずっとご縁が続いていることに感謝しております。

新築のお客様邸につきましては、まずお引き渡し後の約1カ月前後にお客様係が訪問し、困りごとなどないかお伺いしています。
また、定期点検(1年、3年、5年、10年)にて、原則として担当した現場監督が訪問し、補修すべき箇所がないか、チェックシートを持って訪問いたします。
(リフォームのお客様の中でも、間取り変更などを伴うリノベーション、大規模リフォームの場合は同様に、お客様巡回をしております)
※豊和住建のスタッフが訪問営業をすることはありません。不審な訪問営業が来た場合は、安易に屋内に入れたりせず、屋根点検に上がらせたり、床下にもぐらせたりしないようにしてください。